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”Tusk”戦車レビュー

 

 

 皆さん、こんばんは。

 この間、ランダム戦で”Tusk”を見かけました。傭兵車輌のTier10軽戦車でAMX13 105とSheridanを掛け合わせたような車輌です。

 必要経験値が滅茶苦茶多く、Tier10車輌が2両くらい作れそうなくらいです。獲得するのはすごく大変そうなのですが、三日前くらいに遭遇した時は驚きました。寝ても起きてもWoTをやっていたのか、はたまた総額46055G!するらしいスキップをして作ったのか(25000Gパックx2と考えて26600円相当)分かりませんが、とんでもない人ですね。

 そこで、今回はカタログスペックですが、”Tusk”の性能を改めてみていこうと思います。

 

 

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主砲性能

 弾種:HE/HEAT/HE

 単発:910/700/910

 装填時間:

・18.21秒(乗員100%のみ)

・16.39秒(+ラマー)

・15.99秒(+ラマー戦友) 

・15.03秒(+ラマー戦友換気扇食糧)

 俯仰角:-10°/+20°

 精度:0.5

 照準時間:3.3s

 砲塔旋回速度:43°

 総弾数:22発

 俯仰角:-10°/+20°

 

 精度、装填時間の面においてシェリダンの152mm砲装備を上回ります。シェリダンで152mm運用するよりはこっちを使った方がいいでしょうね。後部砲塔なのでそこは注意が必要です。発射レートが上がったことにより、「内張り装甲」を付けていない相手には継続的な嫌がらせが可能となり、装甲の薄い車輌には驚異的な戦車となります。

 ただ、いくら発射レートが上がったとはいえ本分は軽戦車としての偵察です。拡張パーツを「ラマー・スタビ・レンズ」の汎用セットにするか、向上した射撃性能を活かすために「ラマー・スタビ・換気扇+食糧」セットにするかは各々のプレイスタイル次第でしょう。

 

耐久性

 HP:1,500

 車体装甲:50/20/15

 砲塔装甲:38/16/16

 

 車体はAMX13 105、砲塔はSheridanの数値ほぼそのままです。被弾即ダメージはTier10軽戦車の常ですね。HPはその2両のちょうど中間のHP1,500です。

 車体がAMX13 105になった分Sheridanより被弾面積が小さくなりました(AMX13 105より大きくなったとも言う)。152mm砲の運用できる軽戦車としては小さくなりました。

 

機動性

 最高速度:68/22 km/h

 馬力:600hp

 出力重量比:36.48

 旋回速度:38°/s

 

 砲塔が重くなった分、AMX13 105より出力重量比が1ほど下がり、旋回速度が-2°減っています。旋回速度はTier10軽戦車最低値となりますので、近距離戦やNDKの際は注意が必要でしょう。勿論、他の車種に比べれば良いのですが。

 

視界・隠蔽・通信距離

 視界:420m

 通信距離:750m

 隠蔽性能(データ不明)

 予測だが、車体が小さくなった分Sheridanよりは高いと思われる。軽戦車は移動中の隠蔽も下がらないので、単純にAMX13 105とSheridanの中間ほどの隠蔽性能となるでしょう。ここに、それぞれの隠蔽性を明記しておく。AMX13 105が前に書いている方で、Sheridanは後ろです。

 非発砲時:18.18~14.48

 発砲時:3.60~2.17

 

 視界420mはSheridan譲り。素の視界としては超優秀です。420m視界にレンズ、戦友、状況判断を付けると488.25mとなります。やはり、射撃特化で換気扇よりもレンズを付けた方がいいと思います。通信距離は元になったどちらの戦車とも同じです。

 隠蔽性能は上記の数値の中間くらいの隠蔽性能になる・・・と思います。非発砲時はAMX13 105寄り、発砲時はSheridanよりの隠蔽性能になると思います(構成パーツ的に)。Sheridanから比較するとおそらくどちらも高くなると思われますが、152mmガンランチャーの存在感があるので、同格軽戦車の中で良い方にはなれないでしょうね。

 

供給品・拡張パーツ

 もし、手に入れたらという仮定ですが、

 ラマー・スタビ・レンズ

 修理(大)・救急(大)・自動消火器

 の至って汎用的な構成にすると思います。

 弾種の配分は、通常HE22発で行こうと思います。

 152mm砲はやっぱりお財布によくなくちゃね!

 

搭乗員スキル

 最初から用意されている乗員は「クラッチの名手」と「降下訓練」持ちです。20G使ってすぐに「第六感」と「迷彩」に変えましょう。まぁ、この車輌獲得するな人は初心者じゃないので分かっているとは思いますが。後は、「戦友」「修理」「状況判断」「オフロード」などなど順次つけていきましょう。

 

まとめ

 なかなか面白い性能をしていると思います。少なくとも152mm運用のSheridanよりは上になるでしょう。個性豊かなTier10軽戦車の一つとして地位は得られると思います。

 明確な欠点は、やはり旋回性能の悪さでしょう。近いのはアメリカMTの46パットン最終状態です。エンジン馬力が30低く、出力重量比が大きく違うので勿論Tuskの方が上でしょうが旋回速度の数値上は同じです。イメージするのにちょうど良いのではないでしょうか。軽戦車としてはちょっと・・・って感じですね。あとはいつもの152mmなので撃ったら敵が突っ込んでくる可能性があるってことですかね。

 是非、手に入れてみたいなー。他の車両と違ってお金もかかりにくいしTier10車輌の中ではノンストレスに乗れそうだしwそれにMercenaries車輌で3優等取ったらイキれる。

 

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