WoT/MERCENARIES(PS4)Blog~徒然戦車道~

WoT/PS4版(CS版)スーパーユニカム(笑)Blog。直近WN8:4000over。CW世界7位、クランコンペディションTier8&Tier10世界1位。

自走砲について思うこと(4/20追記)

 

 皆さん、こんばんは。

 今回は最近(一か月近く前)に話題になっていた自走砲について思うところを語っていこうと思います。

※4/20 「まとめ」に追記しました。

 

 

現在の自走砲の問題

 先日のアップデートにより小隊内で組める自走砲が3両までに制限されました。が、結局自走砲の脅威度の高さに変わりはありません。

 ぶっちゃけ現環境の自走砲はめちゃくちゃ強いです。例えば、私の場合、M53/55に720戦搭乗していますがゴア勲章(自分のHPの10倍以上のダメージ)は90枚獲得しています。戦闘数から換算するとゴア勲章取得率は約12.5%で、8戦に1回はゴア勲章を取っている計算になります。

 勿論、私より上手い人もいるでしょうし、下手な人もいるでしょう。また、M53/55が非常に強力な自走砲であるということ。これらを差し引いたとしても「前線にいない車両がこれほどのダメージを出せてしまう、更にそれが1両どころか3両もマッチングすることがある」というのが問題なのです。

 

自走砲は何故嫌われるのか?

味方の視界で安全圏から一方的に、かつ衛星視点から効果的に大ダメージを与える、ワンパンできる車種である」。

貫通しなくても直撃さえすればダメージを与えられますし、直撃しなくても爆風範囲にいればダメージを与えられる

当てるだけでモジュールを小破または大破させ、乗員を負傷させることが出来る

課金弾や食料を使わなければ赤字になることはまずない

自走砲に必要な技量が射線がどのように通るかと敵の動きを予測することだけで、他の車種ほど技量が必要でない(ある程度ダメージを稼ぎやすい)

 

 これだけの要素が詰まっているにも拘らず1試合に何両もいたり、ひたすら撃たれ続けたりしたら憎まずにはいられませんよね。

 勿論、迂闊に射線の通るところに出てやられる人はその人が悪いですが、基本的に自走の射線を避け続けて戦うことは不可能です。

 主戦場と呼ばれるところは抑えれば試合展開が優位になる。だから、そのエリアに射線を通すように自走砲は移動する。つまり、基本的に狙われやすいのは前線で頑張っている人たちということになりますね。

 

 

 

自走砲の調整案

 単発や装填など現在の性能を維持するならば自走砲のマッチングは1試合につき両軍1両ずつまでがいいと思います。

 2両以上いると自走のフォーカスが決まるとほぼ瀕死か撃破までもっていけるケースが多々ありますが、1両ならば装填時間も読みやすいしまだ対応しやすいです。

 また、1両だけのマッチングにすることによりマッチングの待機時間が延び、自走砲ばかりに乗っているプレイヤーはマッチングがしにくくなり、自走砲の抑制に一躍買うでしょう(それでも待機し続ける人はそれでもいいと思う)。

 私は自走砲自体を消す必要はないとは思っています。が、現状の火力は過剰ですので両軍1枚の制限で存分に活躍してもらえばいいと思います。

 ついでにLTも通常2枚、広域マップで最大3枚くらいの制限にしてほしい。役に立たないLTが山ほどいるのは非常につまらない。

 また、このような制限は「小隊」へも制限を与えます。1試合のマッチングで自走の枠は1つ、軽戦車の枠が2つとなれば小隊でそのような組み合わせをしていればマッチングに時間がかかり、小隊によるマッチングメーカーの不規則な組み合わせを少なくするでしょう。

 

まとめ

 自走砲は1両いれば充分。そんなことより、みんな前線で戦うことを覚えようぜ!

追記

 コメントでも様々な意見があったので追記します。まず、大前提としてですが私は自走砲が必要ない・消してほしいとは思っていません。CWでもそうですしランダム戦でもそうですが、自走砲が一両いるだけで戦略に幅がでますハルダウンで難攻不落と化している戦車を削り取ったり、膠着する戦線の打破に一躍買ったりと自走砲にしかできないことがあります

 しっかりと考えて自走砲に乗っているプレイヤーがいることも当然承知しています。身近なプレイヤーや私自身も自走砲に乗る時は勿論そうしています。自走砲はMAPやマッチング、味方の質にも左右されますし、稼げない時は稼げません

 そういった要素も加味した上で自走砲は1試合に両軍1両ずつのほうがバランスが良いのではないか、という考えを持っているだけです決して、自走砲を乗ることに対して非難しているわけではありません。私自身M53/55には相当乗ってますからね。これまで4,5両の自走砲に乗り通常車両でも合わせて約1.5万戦行い、かつしっかりと成績を出したうえでこのような考えに至ったという、一つの意見を表明したまでです。

 

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