WoT/VALOR(MERCENARIES)Blog~徒然戦車道~

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Tusk戦車レビュー

 

 皆さん、こんばんは。

 今回は傭兵Tier10軽戦車「Tusk」について解説します。各種性能が強化された152mmガンランチャーを持ち、なかなかの隠蔽性を持ちます。一方で機動性がやや低く、旋回速度に至ってはTier10軽戦車最低値です。

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火力面

 152mm Gun-Launcher XM81 (conventional)

 単発:910/700/910

 弾種:HE/HEAT/HE(課金)

 貫通力:76/152/85

 総弾数:22発

 装填時間:15.35s(ラマー,戦友,食糧)

 精度:0.50

 照準時間:3.30s

 俯仰角:-10°/+20°

 砲塔旋回速度:43°/s

 

 152mmの大口径榴弾砲が特徴です。紙装甲の軽戦車やドイツ第二駆逐ルートなどを貫通させると平均αダメージで910と軽戦車とは思えぬ打撃力が魅力です。重装甲車輌にもダメージを与えたり、ミリ残りの敵をしっかり撃破したり、確実な履帯切りを狙えたりと他の軽戦車とは違った特徴を持ちます。余程重装甲でない限り非貫通でも300ダメージ以上狙えるので、軽戦車に辛い街マップなどでも活躍しやすいです。また、HEAT弾は貫通力152mmですが、敵の背後に回り込めば結構貫通できる相手も多いので必要に応じて装填して700ダメージをぶち込んでやりましょう。

 装填時間はSheridanと比べて1秒近く速く、ラマー・戦友・食糧で15.32秒と非常に連射サイクルが優秀です。RPMで3.91と152mm榴弾砲としては破格の性能と言えるでしょう。分間約4発の射撃チャンスというのは非常に大きいです。

 精度0.5、照準時間3.3秒と普通の戦車砲と比べると劣悪ですが、152mm砲の中では最も優れた数値を持つためそれらと比較すると全然マシです。

 行進間射撃などまず当たりません。鼻息前身で射撃ポイントまで出て収束させたり、隠蔽や視界を活かして遠距離からじっくり狙うなどが基本的な立ち回りになります。しかし、軽戦車との追いかけっこの際に車体・砲塔共に旋回せず直進している場合、なんと収束円がある程度まで絞られていきます。その直線状のラインに敵が入った際の行進間射撃は結構当たります。覚えているとお得な情報です。

 俯角が-10°と後部砲塔とはいえ優秀であり、仰角もしっかり+20°取れるので下り坂などでも射撃しやすいです。

 

機動性


 最高速度(前/後)(km/h):68/22

 旋回速度:38°/s

 馬力:600hp

 出力重量比:36.48

 

 最高速度こそ良いですが、出力重量比と旋回速度が同格軽戦車最低クラスとなっており、特に旋回速度の鈍さはかなりのもの。オフロードやクラッチなどのスキルで補強したいところですね。

 

 

 

耐久性


 HP:1,500

 車体装甲(mm):20/15/50

 砲塔装甲(mm):38/16/16

 

 車体


 車体はまるであてになりません。榴弾も貫通の危険があるので被弾は避けましょう。

 

砲塔


 車体同様ペラペラです。俯角は取れるので稜線からそっと出して榴弾ぶち込んだらすぐに下がるというのは有効です。

 

視界・隠蔽


 視界:420m

 

 砲塔がShedianと同じため視界が420mと同格トップの広さを誇ります。一方で車体がAMX 13 105のため隠蔽率が向上し、Tier10軽戦車としてはドイツのライパンに次ぐ隠蔽率となっています。

 

 

 

供給品・拡張パーツ


 私はHE16発、HEAT6発。

 修理キット(大)、救急キット(大)、食糧。

 ラマー、スタビ、レンズ。

 

まとめ 


 高単発の榴弾で装甲が薄い相手には大打撃、固い重戦車相手ならばハルダウン時の嫌がらせや履帯切りなどダメージが取りやすい軽戦車。勿論、リロード時間は長いですがそれでもガンランチャーとしてはかなり早いので扱いやすい車両となっています。

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